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コーレル、洗脳ルート

第1弾のコーレル君ショタ魔物っ娘化計画をお送りしました。。。
が如何だったでしょうか?

描写が拙すぎる事が多くて改めて文章って難しいな(汗
と思っております。。

という訳で今回は
2.単なる洗脳です。

どうぞ!



拘束台に固定されたコーレル。
その様を見ながらニートはふと、冷静になる。

「待て...よ?
 1号を一刀両断にしたこの戦闘力。
 おまえの真の価値はその戦闘力だよな...。
 うん、決めた。
 おまえはあたしの剣になってもらう。」
「ふ、ふざけるな!
 ボクは、絶対お前の部下なんかにはならない!」
「ハハハッ
 それはおまえが決めることじゃあ、ない。
 決めるのは、あたしだ。
 おまえは、あたしのもの。」
「絶対に、ボクはそうならない!(涙目でニートを睨む)」
「!
 (クッ...この破壊力...危険だ!)」
ニートは陳列棚から紫色をした小瓶を取り出す。
「何...それ...?」
「ん、なぁにこれはおまえが素直になる薬さ。
 本当の自分、を知る為には飲んでもらわないとな。」
「い、嫌だッ!!」
「ハハッ
 何を嫌がる?
 それに抵抗したって無駄だぞ?」
拘束された状態で首を振って抵抗するコーレル。
「ふざけるな!
 絶対に飲まない!!」
「チッ
 聞き分けのねぇガキだ。
 -雷の五寸釘」
雷の法術で「五寸釘」を作り出すニート。
ズドッズドッズドドッ
拘束台のコーレルの「両手」「両足」を雷の五寸釘で磔る。
「ガッ
 あああああああああああああああああああああああああッ!?」
「3号、頭を押えな。」
「マ゙ッ」
コーレルの口に小瓶を乱暴に突っ込む。
「ンッ
 ンンンンッ!?」
-ゴクン。
「-解除」
コーレルの両手足の五寸釘が消える。
「ガハッガハッ
 うう...。
 なん...だ?
 これ?」
力が入らなくなり、意識が朦朧としてくる。
「ぁ…」
そしてコーレルの意識は沈んだ。
「さて、3号。
 こいつを培養槽に入れて。
 あとこの呪具もな。」
「マ゙ッ」
3号がニートの言いつけ通りにてきぱきと仕事をこなす。
皮鎧等も脱がせて、コーレルを素っ裸にする。
コーレルの裸を見てニートは呟く。
「ん...。
 できれば自分の意思であたしのものになるようにしたかったな。
 勿体無い事をしたぜ。」
首に呪具を取り付けられ、筒状の培養槽に入れられるコーレル。
ニートが観測用の水晶球をモニタリングする。
「もったいねぇ...。
 もったいねぇよなぁ...。」
水晶球にコーレルのモニタリング完了表示が出る。
「さて、やるか。
 コーレル、聞こえるか?」
優しく問いかけるニート。
「はぃ...。」
「大丈夫か?
 今、どんな状態かわかるか?」
「いえ…。」
「そうか。
 もしかして、目が覚める前の事も覚えてないのか?」
「は、はい...。」
「(よし、いい感じだな)
 おまえはあたしをかばって大怪我したんだぞ?
 だから今、おまえはその中で治療してるんだ。」
「そう、だったの...?」
「おまえはあたしの仲間だからな。
 あたしが危ないときにおまえがかばってくれた。
 おかげであたしは無事なんだ。」
「ボクが...仲間?」
コーレルの首にかかった呪具が怪しく光る。
(仲間…ソウコノ人ハ仲間ダ...。
 ぼくノ仲間...。
 ぼくハコノ人ヲ庇ッテ...。
 ソウダ、コノ人ハぼくノ仲間。
 大切ナ仲間...。)
実際には無かった記憶をコーレルに与える呪具。
「そう...だったね。
 ボクは貴方が危なかったから...。
 けど、無事でよかったよ。」
「ありがとう。
 おまえのおかげだよ。
 (全く問題なく進んでるな。)」
「それで...敵は、どうなったの?」
「ん。
 おまえが庇ってくれたおかげで3号が反撃して追っ払ったよ。」
「そう...。
 ...あれ、3号って誰だろ。
 おかしいな。。
 ボク、あれ?」
「チッ
 (記憶情報の書き換えがまだ追いつかないな!)
 おちつけ、コーレル。
 今おまえは死にかけてた程の傷なんだ。
 まだ、混乱してるだけだろう。
 今はそん中で、休め。」
「うん、わかった。
 ニートさん。」
「"さん"はいらねぇよ。
 呼び捨てで良い。」
「うん、わかった。
 休ませてもらうね、ニート。」
「あぁ、回復するまで休んだらいい。
 (勿体無ぇよなぁ...マジで。)」
呪具が怪しい光を放ち続け、コーレルに偽りの記憶を与えていく。
培養槽の中で休むコーレルはその事を感じていない。。。
ドモスの事も村が滅ぼされた事も、真実は全て嘘で塗りつぶされていくのだ。
次に目覚めるときは、
「怠惰な求道者」ニートの仲間である、コーレルとなっているだろう。。。
培養槽の中で休むコーレルを見てニートはほくそえむ。
「(これで休んでいる間に呪具による洗脳は完了だな。
  人間の記憶なんてアテにならんもんさ。
  いずれ身も心も...ぐふふ)」
ニートの城に声を殺した笑いが木霊する。

~続く~

難しいですね。。。
凄く、難産です。
もっと本を読まないとなぁ。

話が変わりますが、ニートさん。呼び捨てると文面が凄いことに。
「うん、わかった。
 休ませてもらうね、ニート。」
とか馬鹿にしてんの?って感じですな...

文章書くって難しいですorz

-おしたり
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プロフィール

忍足誠

Author:忍足誠
厨二病真っ只中。 ラノベを読んだり、SS書いたりして日々自堕落に生きてます。 魔物娘・悪堕属性大好き。 こっそりオーディオ属性あり。
なお、アイコンは左藤空気先生より使用許可をいただいております。
Twitterアカウント:M_oshitariです。

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